占いを学び始めて、私は「働きたくなかった」ことに気づいた

ここ最近、私は占いと転職について、ずっと考えていました。

数秘術を学び始め、占いサイト「Mirror」に登録。
さらに手相を習い始めたことで、自分の運命線が「まだ前の流れのまま続いている」と知りました。

そして、以前から一度受けてみたかった“プロのホロスコープ鑑定”。
とうとう受けてきました。

そこで言われたことが、妙に腑に落ちたのです。

「おうし座は金融が好き」

確かに私は、金融の仕事を長く続けてきました。

でも、それは“仕事が好き”だったからではなく、
「お金を得るために働く」という感覚が強かったのかもしれません。
とはいえ、好きなことしか続かないという私。
なんだかんだで金融の仕事が好きだったのかもです。

今でも毎日マーケットみてますもん。。

「働くこと」がずっと苦しかった

私はずっと、「働く」ということ自体を、どこか罰ゲームのように感じていました。

毎日決まった時間に起きて、
人に気を遣って、
疲れて帰って、
また次の日が来る。

だからずっと、
「自分は働くことに向いていないんだ」と思っていたのです。

でも占いを学び、いろいろな話を聞く中で、ふと思いました。

もしかすると私は、
どこで働いても苦しいタイプ”なのではないか、と。

そう考えたとき、
逆に前の職場へ戻ることも「なしではない」のかもしれないと思い始めました。

私は前の職場を、人間関係が嫌で辞めたわけではありません。

実家の仕事の事情があり、
そちらを優先しなければならなかった。

でも、その状況も今はほとんどなくなっています。

新しい転職先を探そうとも考えました。

けれど、前の職場の人たちがかけてくれた温かい言葉が、今でもずっと心に残っているのです。

前の職場に立ち寄った日

鑑定の最後に、先生からこんな言葉をもらいました。

6月までに行動したことは、おうし座を後押ししてくれる
占い師としてInstagramを作って、投稿しなさい

その言葉が、なぜかじーんと胸に残ったのです。

帰り道、私はふと思い立って、前の職場へ向かいました。

久しぶりに見たみんなは、
相変わらず忙しそうで、
でも本当に頑張っていて、
賢くて、優しくて。(もちろん一部を除いてですが)

ああ、私はこの人たちが嫌で辞めたわけじゃなかったんだな、と改めて思いました。

むしろ、
「働くこと」を完全に理想化しないで、
生活のためと割り切りながら働く。

そのうえで、自分のやりたいこと――占いを続けていく。

そういう生き方でもいいのかもしれません。

もちろん、一度退職しているので、すぐにどうこうという話ではありません。

今は派遣もありますし、パートの面接にも行っています。

でも最近は、
「いつか前の職場に戻る」という選択肢も、自然に考えられるようになってきました。

時短勤務などをうまく使えば、きっと占いも続けていける。

そんな未来を、少しだけ現実的に想像できるようになった気がしています。
ただ、一度やめないとわからなかったです。
なんておバカな私でしょうか。

勉強の時期から、実践の時期へ

占いを学び始めた頃は、
「もっと勉強しなきゃ」
「もっと資格が必要かも」
と思っていました。

でも最近は、もう“学ぶだけ”の時期ではないのかもしれない、と感じています。

もちろん、勉強はこれからも続くと思います。

けれど今の私に必要なのは、
新しい講座を増やすことより、
実際に誰かを鑑定して、
言葉を届けて、
経験を積んでいくことなのかもしれません。

だからこそ、
生活の土台を整えながら、
占いを長く続けていける形を考えたい。

最近は、そんなふうに思っています。


占いを学び始めてから、
私は未来を“当てたい”というより、
自分の気持ちを理解したいと思うようになりました。

働くこと。
お金のこと。
これからの生き方。

まだ迷いながらですが、
少しずつ、自分なりの形を探していきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました